まわりから何か期待される瞬間ってあると思います。一定の成果があるひとも、チャレンジする機会を得た人も、人から何かを頼まれたり求められたら、「期待」がどこかに隠れているもの。今回は自分を変えたいと思う方、周りの期待にこたえ続けたい方向けに科学的かつ実際に成果のある方法をご紹介します。
自分を変えるプロセス
プロセスはたった3つで構成されており、非常にシンプルです。
1つ目は正しい自己認識です。状況・状態・結果を正しく認識することがまず第一歩で非常に重要です。料理でいうなら、作った料理がどうしておいしかったか・いまいちだったか原因を探るのと同じです。現実を正しく認識しなければ、間違い続けるので本当に自己認識は大事です。
2つ目は認識したことを自分なりに解釈にすることです。正しい自己認識のもとに成り立つ自己解釈は誰が何と言おうと全て正しいですが、認識時点で誤りがあると全部間違いになります。
<認識に対する自己解釈の例>バスケットボールの大事な大会メンバーに先輩を差し置いて後輩の自分が選ばれた。自分が注目されている、パスと威勢だけはある(認識)つまり自分はチームに勢いと得点につながるパスの役目を与えられたんだ!(解釈)
3つ目は持論を持つということです。自己解釈を通じて行動していく際に気づいていくことを持論にする。言い換えれば自分の言葉にするのです。初めのプロセスで自己認識が非常に大事とお伝えした通り、認識がカギになっていて、人間は言葉を通じてしか認識できないため、言語化してようやく自分を変えることが出来るようになります。
自己解釈から得た経験をもとに、自分の立ち位置を自分なりに明らかにするってことです。仕事なら自分がその”仕事をし続ける理由や提供する価値”が持論をもつことにあたります。例えば私なら、大学2年の終わりごろから就職する気もない会社に、”社長”という役職にあたる人に会えるという理由だけで面談や面接に数百回くらいいって、新卒で入るはずだった会社を入社2か月前に辞退して、改めて新卒として入った会社を即辞めて、いろいろやって過ごして1年後に望ましい転職ができ、幸運にも部活動では強いチームの中で練習出来て貴重な経験が出来たのと、そのほか色んなことがありまして、その過程で感じたキャリアアップの悩みや活動について役立つ情報をほかの人にはない視点からシェアしたいので記事を書き続けています。
自分の言葉にするという行為は、心理学的に言うと思考の外在化で、自己認識も同時に進んでいきます。
{自分を変えるプロセス}
1.正しい自己認識
2.自己認識を都合よく解釈する
3.My theoryをもつ
自分を変えるのに時間はかからない
気づいた瞬間に人は変わっていきます。実際にそんな方たちに私は公私ともに関わってきました。注意したいところは変わっていくのであって変わるわけではない所です。気を抜いてしまうと、元に戻ってしまいます。
自己改革に必要なものはこれ
変わりたいと思ったときに、正しい自己認識は絶対に欠かせません。しかし、中々一人ではできないです。世界中の顔の中で自分自身の顔が一番近いくせに、鏡が無ければ顔を見ることが出来ないのと同じく、自分の中身もまた鏡が無ければ見ることが出来ない。
自分を変えるためにとてもとてもおすすめな鏡は、正しいメンターです。自分一人でもできないことはないはずなんですが、なかなか上手くいかないのは「覚悟が持てない」とか「やってもやっても変わった感じがしない」といった精神的な理由や時間的な理由があります。
人は相談することで気づけたり、辛い気持ちが和らいだり、前に進む気持ちになったり、他人の厚意を無駄にしたくないという思いから自分を変えていけたりするものなのです。
誰に相談すべきなの?
一人じゃないという確かな感覚があるだけで変わることが出来る人はたくさんいます。しかし、相談した相手が適任でなかったばっかりに自己認識を誤ったままなパターンが多いのも事実です。今まで、誰かに相談したけどダメだったりそもそも相談したことがない、”メンターって何”という方はゲキサポがおススメです。このサービスは端的に言えばキャリアアップのパーソナルトレーニングです。キャリアアップは”自分を変える”行為の一つで、そのサポートをプロとして一人一人つきっきりでついてくれるので、無料で相談してみることも可能なので、下記ボタンの先で希望の日時を指定してお話を聞いたり悩みを言ってみるとよいでしょう。